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2019年6月 男性会員様による成婚作文(必見です!) 

**こちらはご本人様の許可をいただいて掲載しております。
許可のいただけない方の件については、公開しませんのでご安心下さい。**

結婚相談所を創めてこれまでの9年間で、これだけたくさんのメールでのやり取りをした会員様はいらっしゃいません。
自分の人生を振り返っても、彼氏ともこんなにメールをしたことはありません。(笑)
自分の出来る限り全力でアドバイス、応援してきました!

そんな彼の結婚が決まって、もうこれは親のような気持ちで素直に嬉しいです。
結婚が決まった際に、「文章を書くのが上手だからこれまでの婚活について書いてくれませんか?」とお願いしたところ、快く引き受けて下さいました。

かなりの長文ですが、彼もこちらの気持ちに応えようとしっかりと書いて下さったと思います。
婚活に悩んでいる男性にはとても参考に、また婚活中の女性には男性も必死で頑張ってるんだよ、と分かってもらえると幸いです。ぜひ読んでいただきたいです。

—お二人の末長いお幸せをお祈り申し上げます—

ではどうぞ!!!
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この度、成婚退会するにあたり、これまで本当にお世話になったので、感謝の気持ちも込めて成婚作文の男性版を書かせて頂く事にしました。

私は婚活をするまで女性との交際経験がなく、身近にもほとんど女性がいない環境で育ってきたため、女性との接し方がわからないまま婚活を始めました。

はじめはCMでもやっているような大手の結婚情報サービスを利用しましたが、当然のように良いご縁に恵まれず、数社を転々としながら活動を続けました。

そうした時、自分みたいなタイプには紹介後のフォローもしていただける結婚相談所のほうが合っているのではないかと思い、オフィスブライド様でお世話になることとなりました。

ただ、これまでの婚活で婚活に関するサービスに対する警戒心が高まっており、登録前から根掘り葉掘り質問を繰り返したため、入会相談に行ったときに

「あなたの入会を許可すべきか悩みました」というようなことを言われたのを今でも覚えています。

それでも「結婚したい」という私の思いを尊重して入会を許可いただき活動を開始しました。

オフィスブライド様の場合、大手のサービスと異なり自動マッチングではなく、この二人なら合うだろうという過去の経験等からご紹介してくださるので、幸いなことにすぐにお見合いも決まり交際まで進むことができました。

そうしたのもつかの間、交際が順調に進む状況に油断した私はお相手女性に失礼な発言をしてしまう、という大失態を犯してしまいました。

その際には、事務所に足を運び、かなり長い時間叱られました。女性の気持ちなども細かく説明を受け、猛烈に反省しました。

そして、絶対に結婚したい、諦めたくないという自分の正直な思いをお話しこの反省を生かしで頑張ろうと激励されて引き続き活動を継続しました。

ここで、改めて初心にかえることとし、具体的には以下のことを改めて気をつけるようにしました。

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①絶対に譲れないこと以外は基本無視する。
たとえば子供のいる人は無理、養子縁組希望の人は無理といった対象者が極端に減らないレベルで絶対に譲れない条件を決め、それをオフィスブライド様に伝えればそのようなお相手は最初から紹介されなくなりますので、紹介のあった女性には基本全員お見合い希望をしました。(重視しない項目については記載内容を気にせずお見合い希望しました)

私の場合もともとこだわりのないほうでしたので「女性なら誰でもいいのか?」という突っ込みがきそうなレベルではありましたが、この人と思える人に出会えた時にその人のことだけを思うようにすればよいだけで、それまでは異性なら誰でもいいというスタンスのほうが出会いの幅も確率も高くなるというのが私の持論です。

②理想に合うかどうかではなく、その人とならどんな結婚生活になるかをイメージするようにする。

「理想の結婚相手は?」と聞くと、十人十色の回答が得られると思いますが、それらを一言で表すとすべて「自分にとって都合のよい相手」ではないかと思います。

したがって、理想に合うかどうかという見方は自分本位で謙虚さに欠けるため、絶対にしないことを心がけるようにしました。

そのため、お見合いの時はたとえばおとなしい雰囲気の女性なら「穏やかな感じの結婚生活になりそうだな」とイメージし、活発的な雰囲気の女性なら「結婚したらしりに敷かれそうだな」といった感じで、その人と結婚したらどうなりそうかというのをイメージするようにしました。

③相手の粗探しをしない
私の両親も含めて既婚者の知り合い等からも言われることですが、結婚というのはそもそも全く違う人生を歩んできた人同士が一緒に生活をしていくことなので、必ず悪い部分は見えてくると思います。

特に婚活の場合、今まで全く接点のなかった人と一緒になるわけですから、上記①や②と関連しどうしても無理と思えない部分がない限り、悪い部分を理由に自分からお断りをするというのは避けるようにしました。

④謙虚な気持ちで活動を行う
自分は選ぶ側ではなく選ばれる側であるという謙虚な気持ちで活動を行うようにしました。

そして、今後出会えるかもしれないより良い相手ではなく、今自分の目の前にいるお相手との関係を深めることに集中するようにしました。

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以上のことは現在婚活中、またはこれから婚活を始めようとしている方にも参考になるかと思います。

ただ婚活はお相手あっての話ですので、残念ながらこちらがいくら上記のことを心がけてもお相手が受け入れてくれなければ先へは進めませんので、残念ながらこの後はお見合いの段階でお断りされる等の状況が長期間続きました。

そうした状況でもあきらめず何度も申し込みを続けていく中出会ったのが今回結婚を決めたお相手です。

お相手の女性は、自分より年齢もかなり若く、可愛く、そして仕事もきちんと頑張っている自分には勿体ないような
素敵な女性です。

これから、彼女を男性として支え、仲のよい家庭を築きたいと思います。
そして、私と結婚してよかったと思ってもらえるように努力していきます。

個人的な印象としては決して順調とはいえず不安に感じながらの交際ではありましたが、プロポーズやお相手ご両親へのあいさつ等は思いのほかすんなりいき、無事成婚を迎えることができたことに喜びを感じています。

オフィスブライド様には「しつこい」という突っ込みが来そうなほど何度も細かい相談をさせていただきましたが、メールやお電話等できちんとご対応してくださったことに感謝しております。

逆に些細で細かい質問にもきちんと対応してくださることがオフィスブライド様の強みだと思っておりますので、現在活動中の方で不安に思っていることがあれば正直にご相談してみるのが良いかと思います。

私の経験上、不安を感じると視野が狭くなってしまうことがあるため相談することで「そういう考え方もあるのか」と気づかされることもありますので。

私のように異性との交際経験がなく、接し方もわからないという方は、お断りが続き精神的に落ち込んだりすることが多くなるかと思いますが、あきらめない限りは私と同じように成婚にたどり着くことができると思います。

また、交際経験も人並みにあり異性との接し方に不安がないのにうまくいかないという方は、先述した4項目を心がければびっくりするほど簡単に成婚までたどり着けるのではないかと思います。

長文となりましたが、現在婚活中の方や今後婚活を始めようとされている方々の参考に少しでもなければと思い、私の経験談を含めて書かせていただきました。

最後になりますが、こんな私を成婚まで導いてくださったオフィスブライド様に感謝いたします。


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◆◇ ~ここから始まる出会いがある~◇◆
山口県の結婚相談所 オフィスブライド
〒753-0815 山口市維新公園1-3-1 A-1
定休日:月曜日・火曜日
TEL/FAX:083-928-1210
携帯:080-1910-9188
URL:http://o-bride.me/

平成24年成婚作文

成婚作文

この度、結婚が決まった会員様から成婚作文をいただきました。ご本人さんの許可の元、ご紹介させていただきます。

男性 41才 (初婚)   女性 43才 (初婚)

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このたび、2人の結婚の気持ちがかたまったので、御報告いたします。
これまでいろいろとありがとうございました。今日こうしてこのような報告ができたのも
オフィスブライドさんのおかげです。

私はこれまでも漠然と結婚したいとは考えていて、別の結婚相談所で活動していました。
しかし、年齢的なことや自分の容姿のことを棚にあげて、いろんな条件を並べ立てて
活動していたので見合いもできない状態でした。
幸いにも収入はあったし、両親と同居していて住むところもあったし、趣味もあったので
ひとりもいいなあとも思ってました。

そんな自分の転機になったのは、1年前の手術入院でした。
このときは両親が病院を行き来してくれたのですが、両親から「もし、次、入院したら、
もう面倒は見られないよ。」と言われました。
私はひとりっこ。はじめて自分のおかれた将来の状況に気づきました。
そして、結婚し人生のパートナーがほしいと、より強く思うようになりました。

でも、そのとき43歳。年齢的に結婚が難しいこともわかっていました。
だけど、10年後の自分を想像したとき、努力の結果、独身だったら、諦めもつくだろうけど
何もしていなくて独身だったら、努力しなかったことを後悔するなと思ったんです。

そうしたときに、オフィスブライドをインターネットで知りました。
中高年でも活動できると知り、ここに入会してがんばってみよう、悪あがきでも努力しようと
思いました。こうして、今年の3月、オフィスブライドに入会しました。

どうしても、人生のパートナーがほしかったので、相手への条件は最低限譲れないこと
だけにし、自分と気の会う人を探そうと思いました。そのためにも、紹介された人には
できるだけ会おうと考えていました。

一人目のかたには書類で断わられ、二人目のかたにはお見合いで断られて、
現実は厳しいと思っていていたところ、三人目、今の相手を紹介されました。

今だから言うのですが(もう二人の間では笑い話になっていますが)、プロフィールの印象は
あまりよくありませんでした。
性格の短所は短気とあったし、年齢も下、収入面でも自分との差があったので、これはうまく
いかないと思い、オフィスブライドさんに丁重にお断りしました。
そのときのオフィスブライドさんのメールの返信、

「この方は相手に寄り添っていける人です。仕事を続けるにはこういう方がいいのでは。
条件よりも自分らしくいられるかたを探してみられてはどうですか。」とあり、プロである
オフィスブライドさんがこういわれるのだから、オフィスブライドさんの言葉を信じてみよう
と思い、お断りを取り消してもらい、お見合いをお願いしました。

こうして、5月上旬、お見合いをしました。

初対面の印象は、プロフィールでの印象が悪かった分、実物のほうがずっとよかったです。
外見も写真よりよかったです。
1時間のお見合いでしたが、私のプロフィールをよく見ていてくれて、いろんな部分に
興味をもって話をしてくれ、会話が途切れることがありませんでした。
終わったあと、オフィスブライドさんに、相手は全然短気ではないですねという話をしました。

もう一度会いたいなと思い、お返事したところ、彼からも快諾いただき、2度目のお見合い。
ここでも、話が途切れず楽しく時間が過ぎたので、この人ともう少し話をしてみたいと
思いました。幸い、彼も同じ思いをもっていて、交際することとなりました。

初めてのデートは飲むことが好きだったので居酒屋でした。
(彼はデート1回目から居酒屋に行くことがOKといわれるとは予想外だったそうです)
その席で、私は相手に、自分は年齢のことがあって子供は難しいから、もし、子供を
希望するなら私では無理だから、今日で交際を断ってくださいと伝えました。
やはり、結婚相談所であうということは、結婚を真剣に考えているわけだから、時間と
お金を無駄にさせてはいけないと思ったからです。
まして、彼は年齢が下だから、なおさら子供を持つチャンスがあるはずだし。
その時、彼から言われたのは、

「自分は人生のパートナーがほしい。子供がもてないかもしれないことは、両親も了解している。」

ということでした。そして、この言葉は最後までぶれませんでした。

2回目はほたるまつりへ行きました。
その時もビールを飲んだのですが(笑)、同じペースで飲んでくれるし、ビールがなくなったら
買ってきてくれるし、とにかく、一緒にいて居心地のよさを感じました。
この時、この人のことがいいなあと思いました。ここから恋愛スイッチが入りました。

お見合いって、がんばって相手を好きになるイメージがありました。
でも、自分にとっては、彼との出会いこそお見合いでしたが、好きになり、彼との距離を
詰めていく過程は恋愛と一緒でした。

そこからは、距離をつめていくために出来る限り会う時間を作りました。
私は仕事上、日曜の出勤も頻繁にあるのですが、短い時間でも会うようにしました。
めったに1日中会うことはできませんでしたが、そういう状況に対して、彼は文句も言わず
合わせてくれました。そういうところも嬉しかったところです。
だから、私もデートはできるだけ楽しんでもらえるよう、お店を考えたり。
優しくしてもらうと、相手にも優しくなれる気がします。

私たちはいろんなところへ行き、たくさん飲んで食べて話しました。
彼はとてもオープンで裏表がない人。たくさん自分のことを話してくれました。
だから、私も自分のことを遠慮なく話すことができました。人見知りの私には奇跡です。

こうして2カ月がたつころ、彼から、結婚をすることを見据えて付き合っていこうと言われました。
それから、互いの実家への紹介をし、より話を進めていきました。
この頃、私が両親に彼の人柄や彼との結婚を強く意識していることを説明していなかったことから、
家族でトラブルになりました。
感情的になって彼に相談にいった私に対して彼は冷静に受け止めてくれ、両親の思いをよく聞いて
しっかり話すようアドバイスしてくれました。

この出来事を機に、家族の理解もより深まりました。

そして、約3ヶ月がたったとき、突然、前触れもなくプロポーズがありました。
しかし、おいしいお酒を飲んだ後だったので、たくさんいってくれた言葉の80%は酔っていて忘れて
しまいましたが…でも、お酒が好きな私らしいことかも。

今は、結納に向けて話が進んでいるところです。仕事が忙しい私に代わり、積極的に動いてくれる
姿がとても頼もしいです。

交際のきっかけとなったオフィスブライドさんのメールがなかったら、この縁はなかったし、
交際中もいろいろと的確なアドバイスをいただきました。あのメールのオフィスブライドさんの言葉を
信じてよかったと思います。ありがとうございました。

私たち2人の武器は何でも話し合えること。
2人とも不器用ですが、これからもたくさん話していける関係が続けられるよう努力します。
そして、私を選んでくれた彼を後悔させないよう努力します。

また、どこかの居酒屋でオフィスブライドの担当の方とお会いしたいですね。