結婚相談所で活動しているものの、なかなか成果が出ない方はいくつかの行動や考え方が、結婚への道を遠ざけている可能性があります。
私たちも、出来るだけアドバイスを差し上げておりますが、ご自分のお考えがあって、受け入れていただけない場合もあります。
今回はここに書き記してみますので、ご自身の活動を振り返るきっかけとして、以下の点を確認してみてください。
①. 受け身すぎる態度
申し込みを待つだけ
良い人がいれば向こうから申し込んでくれるだろうと、自分から行動しない姿勢ではチャンスを逃します。積極的にたくさんの人に申し込んでみましょう。
デートでの無気力さ
相手に楽しませてもらおうとばかり思っていませんか? 自分も会話をリードしたり、質問したり、相手を楽しませようとする姿勢が重要です。
②. 謙虚さがない
「お相手は自分と釣り合うか」という目線
相手を評価するような上から目線では、良い関係は築けません。相手を尊重し、誠実に向き合う姿勢が大切です。
感謝の気持ちがない
デートのセッティングやお見合いの機会を作ってくれたことに対し、感謝の気持ちを言葉で伝えるようにしましょう。
③. 自己分析が不十分
自分の魅力を伝えられていない
ロフィール写真や自己PRが、ありきたりな内容になっていませんか? あなたの個性や人柄が伝わるような工夫が必要です。
なぜ結婚したいのか不明確
「周りが結婚しているから」「親に言われたから」など、動機が曖昧だと、相手にも熱意が伝わりません。
なぜ結婚したいのか、どんな家庭を築きたいのかを明確にしましょう。
④. 理想が高すぎる
条件の過度な絞り込み
容姿、年齢、学歴、 仕事(勤務先)など、完璧な条件を求めすぎていませんか?
理想に合う人だけを待っていると、そもそも出会える人がいなくなってしまいます。
減点方式の考え方
会うたびに相手の欠点を探すのではなく、良い点を見つける「加点方式」で考えることが大切です。完璧な人はいません。
婚活は、自分を見つめ直し、成長する良い機会でもあります。もし心当たりのある点があれば、少しずつでも改善していくことで、状況はきっと変わってきます。
今、あなたの婚活で一番の課題は何だと思いますか?
結婚相談所での活動ってどんなの?
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